DIAサロンコンサルティング

  • お気軽にお問合わせ下さい
    【受付時間】10:00~19:00
  • 天王洲本社03-6712-9139
  • LINE@登録

《2019年最新版》美容室・ヘアサロンの集客方法とは?インターネット・ホームページ・SNSで出来る集客12選を一挙公開!

美容室・ヘアサロンの経営において、いかに多くの新規のお客さまを集客するか、アイデアを考えることはもっとも重要な仕事のひとつであると言っても過言ではありません。今回は、インターネット・ホームページ・SNSで出来る美容室の集客方法12選を一挙に大公開いたします。美容室・ヘアサロンの経営で「美容室のネット集客がうまくできない!」とお悩みの経営者の方は、ぜひとも参考にしてください。

インターネットサービスで出来る美容室・ヘアサロンの集客方法3選

美容室・ヘアサロンのネット上での集客を行うのに便利なインターネットサービスとして、美容室検索ポータルサイト・クーポンサイト・ローカルサイトへの掲載を依頼する方法があります。

⒈美容室・ヘアサロン検索ポータルサイト掲載

まず、美容室・ヘアサロン検索ポータルサイトに掲載を行うという方法があります。美容業界でもっとも有名な検索ポータルサイトといえば、ホットペッパービューティでしょう。 ホットペッパービューティとは、株式会社リクルートライフスタイルが運営する日本最大規模の総合ビューティ・美容サロン向けの予約サイトです。ヘアサロンをはじめとし、ネイルサロン、アイビューティサロン、エステティックサロン、リラクゼーションサロンの5領域を網羅しています。 ホットペッパービューティに掲載されている美容室・ヘアサロンの数は約3,500件で、予約されている数は約4,500万回にのぼります。カスタマー男女比率は女性87%:男性13%となっており、20〜35歳男女への認知度も高いサイトです。 ホットペッパービューティは24時間ネット受付可能で、予約システムであるサロンボードを利用することができるため、ネット予約の一元管理ができ、店舗情報がポータルサイトを利用するカスタマーに閲覧されたり、検索エンジンに上位表示されたりすることで、一定の集客を見込むことができます。 美容検索ポータルサイトは他にも、楽天ビューティ、BEST SALON REPORT(ベストサロンレポート)、OZmall(オズモール)、minimo(ミニモ)、eparkビューティー、Beauty navi(ビューティーナビ)、ispot(アイスポット)などがありますので、未登録の美容院・ヘアサロンの経営者の方は登録を検討してみてください。

⒉クーポンサイト掲載

クーポンサイトとは、長い時間をかけずに短い制限時間で共同購入クーポンを発行する、いわゆるフラッシュマーケティングを実施するサイトで、代表的なサービスにグルーポンがあります。たとえば24〜48時間といった短い制限時間内に一定数以上の申し込みがあった場合のみ、クーポンを販売する仕組みとなっています。 クーポンサイトに登録して共同購入クーポンを発行することにより、安くサービスを受けられることを理由に、新規顧客がまとまった人数で来店する可能性を高めることができます。ただし、クーポンサイトを利用するユーザーの目的はあくまでも「安くサービスを受けたい」というものであることが大半ですから、そこからリピーターとなってもらうためには顧客満足度の向上が不可欠であるといえるでしょう。

⒊その他のローカルポータルサイト掲載

美容室・ヘアサロンは、出店する地域の方々に認知していただき、リピーターとしてご利用いただくことが非常に重要です。そのため、全国区の美容室・ヘアサロン検索ポータルサイトに登録するとともに、地方密着型のローカルポータルサイトへ掲載を検討することも有効な手段のひとつとなります。

ホームページ関連で出来る美容室・ヘアサロンの集客方法5選

インターネット上でネット集客を行うならば、美容室・ヘアサロン検索ポータルサイトやクーポンサイトだけに頼るのではなく、自社ホームページを用意することが必要です。ここでは、ホームページに関連して対応できる、美容室・ヘアサロンの集客方法5選を紹介します。

1.ホームページ・WEBサイトの開設

美容室・ヘアサロンを出店することが決まったら、自社のホームページ・WEBサイトを開設しましょう。テンプレートを利用した簡易なホームページであれば10〜20万円前後で制作を依頼でき、Wix.comやAmeba Ownd (アメーバ オウンド)などの無料ホームページ作成サービスを使えば、自作でお金をかけずにつくることも不可能ではありません。 ただし、無料または簡易なホームページは、検索エンジンの検索結果にはなかなか表示されず、直接的なネット集客にはつながらない可能性が高いです。 予算が取れる場合は、50万円〜100万円程度をかけて、後出の検索エンジン対策(SEO対策)などのウェブマーケティングも併用した、本格的なネット集客を見込めるホームページをつくることをおすすめします。ホームページはいわばインターネット上の店舗ですから、ここに投資するかしないかで、ネット集客の成果は大きく左右されます。

2.Googleマイビジネス登録(Googleマップ対策)

Googleが提供しているビジネスオーナー向けマーケティングサービスとして、Googleマイビジネスがあります。こちらに登録を行うことで、Googleマップを利用したMEO対策(マップエンジン最適化:Map Engine Optimization)が可能となります。 美容室・ヘアサロンに関連したGoogleマップで店舗を上位表示させることで、新規顧客のネット集客を見込むことができるのです。そのため、Googleマイビジネス登録は、ホームページ・WEBサイトの開設が完了したら、ぜひとも対応したい施策のひとつであると言えます。

3.検索エンジン対策(SEO対策)

検索エンジン対策は、SEO対策(検索エンジン最適化:Search Engine Optimization)と呼ばれるウェブマーケティングのひとつです。自社のホームページ・WEBサイトは、ただ単に作ってアップロードしただけではネット集客できません。理由は、Google・Yahoo!などの検索エンジンの検索結果に上位表示されないからです。 検索エンジン対策(SEO対策)を行うことにより、たとえば「◯◯(地域名) ◯◯(店名)ヘアサロン」などのキーワードで検索した場合に、検索結果に上位表示させることができ、美容室・ヘアサロンの直接的なネット集客につなげることができるのです。 検索エンジン対策(SEO対策)は、導入段階で予算がかかりますが、検索結果に上位表示される成果が出れば、その後のランニングコストはかからないメリットがあります。なお、検索エンジン対策(SEO対策)には様々な専門技術の導入が必要であるため、可能であればホームページ制作段階で行うのが理想ですが、既存のホームページにも改修によって導入することは可能です。

4.リスティング広告出稿

リスティング広告とは、検索連動型広告とも呼ばれるインターネット広告のひとつで、検索エンジンでユーザーが入力したキーワードに関連したウェブ広告を表示させる仕組みのことを意味します。 なお、リスティング広告は有料ですが、ユーザーがクリックするごとに課金されるシステム(PPC:Pay Per Click)となっているので、無駄な費用はかからないメリットがあります。専門家であれば出稿データを元に比較的コントロールしやすいインターネット広告であるため、美容室・ヘアサロン業界でも人気の高いネット集客方法です。

5.自社ブログ運用

美容室・ヘアサロンのホームページに自社ブログを導入して執筆・更新を定期的に行い、ネット集客につなげる方法もあります。単なる日記を書くのではなく、美容室・ヘアサロンのお得な情報、サービス紹介、スタッフ紹介、こだわりのポイントなどを書くことで、お客さまにお店の魅力をアピールすることができます。 なお、検索エンジン対策(SEO対策)の一環として、新規顧客の流入が期待できる検索キーワードで上位表示を狙うために、美容室・ヘアサロンの自社ブログを運用する方法もあります。なお、この手法を導入したい場合には、コンテンツマーケティングなどの専門的な知識が必要となります。

SNSで出来る美容室・ヘアサロンの集客方法4選

美容室・ヘアサロンにおいて、インターネット・ホームページを利用した集客と合わせて、ぜひとも行いたいのがSNS集客です。ここでは、4つの集客方法をご紹介します。

⒈LINE公式アカウント(旧LINE@)

LINE公式アカウント(旧LINE@)とは、顧客にアカウントの友だち登録をしてもらうことで、管理画面からメッセージを作成して一斉送信を行ったり、個別にコミュニケーションをとったりすることが可能となるアプリです。 LINE公式アカウント(旧LINE@)は、月間アクティブユーザー8,100万人を誇る、国内最大級の利用者数を誇るLINEアプリと連携しているため、顧客管理・SNS集客に非常に有益です。 これまではメールアドレスや住所などの顧客情報を元にDMを送っていた内容を、お客さまのLINEアプリに直接送信することができ、プッシュ通知でリマインドできるため、従来のDMに比べ、認知率・開封率が格段に高まります。 美容院・ヘアサロンの失客理由の1位が、実は「なんとなく行かなくなった」「存在を忘れていた」などであることをご存知でしょうか。美容院・ヘアサロンの経営者が考える以上に、お客さまはお店の存在を忘れやすいのです。 そのため、LINE公式アカウント(旧LINE@)を友だち登録してもらうことで、クーポンのお知らせやお店情報を一斉送信メッセージでお届けすれば、LINEアプリのプッシュ通知によって「お店の存在が忘れられてしまうこと」を防止し、再来店→リピーター化を促すことができます。

⒉Instagram(インスタグラム)

美容院・ヘアサロンのSNS集客に役立つのが、月間アクティブユーザー3,300万人を誇るInstagram(インスタグラム)です。 お店が得意とするヘアスタイルのスタイリング写真や店内風景などを、コンセプトを統一してタイムラインに投稿することで、カタログ的に見てもらうことができます。24時間で投稿が自動的に消えるInstagram(インスタグラム)ストーリーズを利用すれば、その日の営業の告知、限定クーポン、スタッフ紹介などを自在に行うことも可能です。 また、「ハッシュタグ(#)」をうまく使いこなすことにより、「#◯◯(美容院・ヘアサロンの店名)」を毎回投稿すれば、画像をまとめて表示させることができ、プチメディア化することができます。その他、タイムラインやInstagram(インスタグラム)ストーリーズの投稿に「#◯◯(美容院・ヘアサロンの出店地域名)」、「#◯◯(美容院・ヘアサロンの得意とするスタイリング名)」を付与することで、関連性が高かったり、趣味嗜好が近かったりするユーザーへ表示されやすくなり、SNS集約につながります。 Instagram(インスタグラム)は、「インスタ映え」という言葉が2017年に流行語大賞にノミネートされて以降、トレンド意識の高い若い女性を中心に人気の高いアプリとなっていますから、美容院・ヘアサロンのSNS集客を考えるならばInstagram(インスタグラム)アカウントの活用は必須であるといえるでしょう。

⒊Twitter(ツイッター)

Instagram(インスタグラム)とともに、ぜひとも美容院・ヘアサロンのSNS集客で活用したいのが、月間アクティブユーザー4,500万人を誇るTwitter(ツイッター)です。 Instagram(インスタグラム)は写真や動画をベースに投稿を行いますが、Twitter(ツイッター)はテキストをベースに投稿を行うため、クーポンやサービスメニューの告知などのSNS集客に関わる詳細が伝えやすいメリットがあります。また、リツイート・いいね機能により、情報が拡散されやすく、広範囲まで伝えたい内容を届けることができるのも利点です。 Twitter(ツイッター)はコミュニケーションツールとしての側面もあるため、ユーザーとの交流や、意見交換にも活用することができ、ハッシュタグで店名やメニュー名を拡散することも可能となり、SNSでの集客の幅が広がります。

⒋Facebook(フェイスブック)

利用月間アクティブユーザー数2,800万人を誇るFacebook(フェイスブック)も、美容室・ヘアサロンのSNS集客を考えるならば活用したいところです。 Facebook(フェイスブック)は、Facebookページと呼ばれる、自社ホームページやブログに近い利用ができる無料サービスを提供しており、お客さまにFacebookページを友だち登録してもらうことで、日々の投稿を閲覧してもらったり、限定クーポンなどを発行して来店のきっかけをお伝えしたりすることが可能です。 また、Facebookページの投稿にいいね!を押してもらうことにより、いいね!をしたお客さまの友だちにも投稿が拡散される仕組みとなっているため、友だちをたどったSNS集客の効果も期待することができます。 インターネット・ホームページ・SNSでの美容室・ヘアサロンの集客を成功させたいなら、美容室の経営コンサルティングへ今すぐご相談を! 今回は、インターネット・ホームページ・SNSを利用して行うことのできる美容室・ヘアサロンの集約方法をまとめてお伝えしてきました。しかしながら、美容室の経営者は多忙であり、これらの集客施策をすべて完璧に行おうとしても、「全く手が足りない!」と頭を抱える場合がほとんどでしょう。 そんな時は、美容室・ヘアサロンの経営コンサルティングへのご相談をおすすめします。

LINE公式アカウントの登録はこちら

弊社は、年商1億円を達成した美容師が経営するWEBマーケティング会社です。勝ち残れる美容室・ヘアサロン経営を行うための独自ノウハウを豊富に蓄積し、美容室・ヘアサロンの経営コンサルティングで多くの成果を上げております。美容室の経営に関わる成功の秘訣をさらに知りたい方や、売上アップの詳しい方法をもっと学びたいという方は、こちらのLINE@にまずはご登録ください。 LINE公式アカウントの登録はこちら

お問い合わせフォームはこちら

弊社の美容室・ヘアサロンの経営コンサルティングを「今すぐ受けたい!」「ぜひ試してみたい!」という方は、こちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。コンサルティングチームによる無料相談を承ることが可能です。ぜひともお気軽にご相談くださいませ。 お問い合わせフォームはこちら
MENU